日帰り手術が可能な疾病・症状


下肢静脈瘤 痔(ぢ) 脱腸(そけいヘルニア)
胃ポリープ 胆石(胆石症)

下肢静脈瘤

下肢静脈瘤の主な手術方法としまして、
結紮手術併用硬化治療と選択的抜去術を用いることで日帰り手術が可能です。

治療法の進歩により、下肢静脈瘤以外のヘルシー・ペーシェントであれば、
全ての患者様が日帰りでの手術を受けることができます。

痔(ぢ)

痔(ぢ)は大きく分けると、
痔核(いぼ痔)・裂肛(切れ痔)・痔ろう(あな痔)の3つに分けることができます。その内、約半数程度を占めるのが痔核(いぼ痔)であります。

手術法は、ミリガン・モーガン法という術式で縫合せずに自然治癒を用います。
痔核(いぼ痔)以外に悪いところがないヘルシー・ページェントであれば、
殆どの患者様が日帰りでの手術を受けることが可能です。

脱腸(そけいヘルニア)

脱腸(そけいヘルニア)以外に悪いところのないヘルシー・ページェントであれば、
ほとんどの患者様が日帰り手術の対象となります。

メッシュ・プラグ法をはじめテンション・フリーの手術を採用している病院でしたら、
患者様の日帰り手術の希望に応じてくれます。

胃ポリープ

胃ポリープの検査は良性か悪性か判断するために、X線造影検査・内視鏡検査を行います。
X線検査では、良性か悪性かを判断できませんので、内視鏡検査で行うことが多いです。

胃ポリープ以外に悪いところのないヘルシー・ページェントであれば、
ほとんどの患者様が日帰り手術の対象となります。

胆石(胆石症)

胆石で胆汁の流れが滞ると、細菌感染から胆嚢(たんのう)の炎症を起こしやすくなりますが、
急性胆嚢炎で激痛と高熱に襲われ、救急車で運ばれたようなケースは、
当然ながら日帰り手術の対象外となります。

こういうケースでは、腹腔鏡下胆嚢摘出手術そのものが難しく、緊急開腹手術が必要になる場合も少なくありません。
このケースを除けば、サイレント・ストーンはもちろん、慢性胆嚢炎であっても、日帰りでの手術が可能です。

手術の時点で痛みがなく、日常生活を普通に送れるヘルシー・ページェントであれば、
すべての方が日帰り手術の対象となります。

社会復帰は通常、手術の約4~5日後から可能ですが、患者さんの希望があれば、手術の翌々日から仕事を再開する方もいます。

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